9月合宿の報告

今回も非常に充実した合宿でした。猛暑を過ぎ、心地よい島で無事終了です。

 

このところ合宿の定番メニューとなっている「佐久島の特産品のブランディング計画」も、いよいよ後半戦に突入です。

 

  • 1日目

 

まず参加者全員で“いかに特産品をブランディングするか?”を考えました。どんな見た目で、どう興味をひくか、皆が思いついたアイディアを挙げていきます。

 

この会議でNGワードを設定しました。

 

「無理かもしれないけど・・」

「出来るかわからないけど・・」

 

このワードを除くことにより、想像力のリミッターを外せます。

根詰めて話すよりも、ワクワクしながら閃いたアイディアのほうが何倍も効果があります。

 

面白いことに、突拍子もないアイディアの中に近道や正解が隠れていることがあるのです。

 

 

そして大事な次のステップに移ります。

 

“奇抜なアイディアを、どう現実化していくか”

この工程をへて初めて自分自身の思考がより現実味を帯び、実現へとつながります。

 

実現の先には“自分で作り上げた”という成功体験であり、自己実現欲求へと形を変えます(マズローの五段階欲求より)

否定されない環境は、想像以上に重要なんですね。

 

 

 

収穫祭という大きなイベントを控え、当日の参加者が芋を掘りやすいように畑を整備していきます。

 

ここで初めて頭だけではなく、体で体験することになります。

ものづくりの大変さ、育った芋が畑から顔を出しているのを見つけた時の表情。この芋を使ってブランディングをしていくんだ!会議のアイディアがより現実味をおびる・・そんな瞬間だったように思います。

 

 

健康な体作りに正しい生活リズムは不可欠です。

昼にめいいっぱい動くと汗だくです。おなかも減ります。

おいしい夜ご飯と、汗を流せる大きなお風呂、ごくごく自然に生活サイクルが整っていきます。

夜は頭を使うゲームをやったり、やりたいことについて話し合ったり。

この時間は合宿の醍醐味の1つ。静かな島でのワイワイした時間、ほかの場所では体験できないことだと思います。

 

次の日の備えて、この日はこれで就寝。

 

 

  • 2日目

 

せっかくなので一部の芋を収穫してみることに。

プロジェクトの参加者は畑のプロでも長年農業に携わってきたわけでもありません。

みんなで試行錯誤し、プロから学び、やってみる。

 

出来ちゃうもんなんですね。

立派!とまではいかない(試掘のため少し時期が早いこともあります・・・)ですが、みんなの頑張りはちゃんと形になっていました。

 

収穫した芋を調理し、実食・評価まで行い、次回につなげます。

 

お昼にみんなで終わりの会をして、合宿は終了。

 

 

今回の同じ合宿は今回だけしかありません。

参加するメンバー・内容によって、合宿はいろんな色に変わります。どの合宿も楽しく、学びが多く、沢山の素晴らしい出会いのある合宿だと、改めて感じました。

次回は10月20日-22日です。

日帰りの方も気軽に参加できる内容になっています!あなたもぜひ、参加してみませんか?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

就労支援施設




ボランティア情報等

ONESTEP本部

施設案内







連携団体








ページ上部へ戻る